こんにちは!Kindle Paperwhiteユーザーのゆーだか(@rakusirak)です。
やっとの思いで買ったKindlePaperwhite!大切にしたいのは皆同じですよね。
今スマホもほとんどの人がケースをつける時代、KindlePaperwhiteにもカバーをつけたいと思うのは当然なことかもしれません。
というわけで僕自身色々な商品をチェックして、2018年版のKindleシリーズに対応したケースの紹介記事を書きました。

Kindleカバーの購入を考えている方にはぜひ見ていただきたいです。
そんな記事を書きつつ、色々検討した僕が購入したのがWALNEW製のKindleカバーです。
- マグネットでの開閉機能搭載
- スタンド機能
- 落下防止のベルト付き
- ペンの備え付けも可能
と多機能なつくり。他の商品に比べるとここまでの機能がついているものはありません。
僕は出退勤の満員電車の中でKindleを使いたいかったので特に落下防止のベルトに惹かれてしまいました。
同じように電車の中のような揺れる環境で使いたい方にはオススメです。
この後写真付きでもう少し詳しく紹介していきます。
この記事の内容
WALNEW製Kindle Paperwhiteカバーの基本スペック
基本的な情報はこちら。
寸法 | 17.5 x 13 x 1.5 cm |
---|---|
配色 | 全9色 |
重量 | 118 g |
価格※ | 1,850円(税込) |
対応端末 | 2018 Kindle Paperwhite Newモデル第十世代 |
※価格は2019年2月のAmazon価格を参考にしています。
配色が全9色ありますが、今回僕はネイビーブルーを購入してみました。
寸法等はKindle本体より一回りくらい大きいくらいですので、変に大きい・小さいということはありません。
一つ注意したいのが対応端末。
こちらのカバーは2018年の第十世代KindlePaperwhiteに対応したもので、他のものには対応しません。
他のKindleカバーにもいえますが、購入したら使えなかった、なんて事のないように使用するKindleの型だけはきちんとチェックしておきましょう。
WALNEW製KindlePaperwhiteカバーのレビュー
KindleWhitepaperに装着した状態で開くとこんな形になっています。
刺繍がちょっと可愛らしいデザインですね。
とはいえメインカラーの青と黒地が落ちついているので全体としては引き締まった感じがあります。
カバーの中心からKindle本体を入れ込んで装着します。
この時に中から飛び出さないよう、飛び出し防止の抑えがあります。
持ち運んでいて本体だけ勝手に落ちてしまうようなことはありません。
この左のカバーを開閉することで電源のON/OFFに対応してくれます。
このカバー、マグネットで少しだけ固定してくれます。
このマグネット硬すぎないので自分が使うときには開きやすいのです。
でも、カバンの中で勝手に開いてしまうようなこともない、ちょうど良い固定感です。
WALNEW製カバーの特徴
他の製品にはない特徴としては『スタンド・落下防止ベルト・ペンさし』の三つの機能が備わっています。
どれか一つが付いている、というものはありますがこの三つの機能があるのはWALNEW製くらいしかありません。
スタンド機能
スタンドの部分はこのように広げることができ、Kindle自体を立たせることができます。
2枚目の写真のようにカバーとスタンドの間には紐がついているのでスタンドが開きすぎて倒れてしまうようなことはありません。
何か別の作業をしながらKindleを使用する場合などには便利な機能です。
落下防止のベルト付き
落下防止のベルトがあり、このように手を差し込むことができます。
通常使う場合はこのような持ち具合に。
親指でKindleのページをめくっていく形になります。
僕はこの機能が欲しかったのでこのカバーを選んだのですが、満員電車で揺れても全然落としません。
カバーをつけると重たくなってしまうので落としやすくなるものですが、このベルトがいい具合に機能してくれます。
この点に関しては本当に満足しています。
ただ、あえて欠点をあげるならば左手にしか装着できません(右手では指が届きません)
なので右利きの方は最初少し使いにくいかと思います。
僕も最初は使いにくかったです(今は完全に手に馴染んだので問題ありません)
でも、できれば右手用の商品が欲しかったなーとは思ってしまいます。
それ以外は本当にいい機能だと思います。出先で使われる方には特におすすめです。
ペンの備え付けも可能
この右側のゴムタグにペンを差し込むことができます。
『Kindleなんて電子書籍デバイスなのにペンがいるんか〜い』と思われるかもしれません。
でも、読書術の中にはメモを取りながら読み進めると良い、なんてものもあったりするのです。
僕はペンやメモを使っての読書はしていませんが、内容をじっくりと自分に落とし込みたい方にはペンは必要です。
そう考えるとここにペンをさしておける、というのは結構重要な機能ではないでしょうか。
WALNEW製KindlePaperwhiteカバーの口コミ
WALNEW製KindlePaperwhiteカバーの口コミをいくつか紹介します。
極端なレビューを避けるため★2〜4のものをあえて抜粋しています。
★★★☆☆『カバーが重たい』
カバーと機能は非常に良いと思う。しかし、カバーが重い、手持ち用のベルトが全てゴムで差し込み難い、カバーと同じ素材をゴムで繋いで欲しかった。
カバー自体と機能性は十分満足。ただ少し重たいとのレビューです。
他のKindleカバーと比べると重量は確かに重めです。
(紹介しているWALNEW製KindlePaperwhiteカバーが118gあるのに対し、ShellBox製 ビジネス風カバーは70gと結構異なっています)
機能面をとるか、重さをとるかというところは使う方の考え方次第でしょう。
★★★★☆『ハンドストラップと縦掛けがやっぱり便利』
今まで使っていたものが薄くて計量だったので、かなり厚く感じてしまいましたが、ハンドストラップと縦掛けられることに惹かれて購入したのでそこまで不満はありません。
それにそのぶん、しっかり保護されているので良いと思います。
目的通りの商品で大変満足しています。
他のものに比べるとやはり分厚くて重たいという部分はあります。
この方も機能面については十分満足しているとのこと。
どの面を重視するかで評価が大きく変わりそうですね。
★★★★☆『軽い・ゴム便利・色綺麗』
初キンドル初カバーなので文庫を持ち歩いた時と比較してですが、このカバーをつけても充分軽いです。
キンドル単体と比べると倍以上厚くはなりますが、文庫と比べたら薄めの文庫程度だと思います。
裏のゴムに左手を差し込めば親指でページをめくれるのが便利、ゴムのきつさは使い続けたら緩くなりそうかな?と思いますが今はちょうど良いです。
持ち歩く物は持っていて気分があがる物が良いと個人的には思うので、商品ページ通りの自分の好きな明るい黄緑色は重要なポイントでした。
親指でページめくりができるのはやっぱりかなり楽です。
つり革に摑まりながら見ていても大きな問題はありません。
ゴムの緩さについては僕も今のところ緩くなってきていないのでわかりません。
ですが、粗悪なゴムではないのですぐにダメになることもなさそうです。
口コミの件数自体は多くありませんが機能性については満足しているという口コミが多かったです。
一方で重さが気になる、という方も一部いるというものでした。
結局のところ、使い方次第なのかもしれません。
就寝前にKindle使う方は軽いカバーの方がいいでしょうし、僕のように通勤中や出先で使う場合にはWALNEW製のカバーがいいのではないでしょうか。
WALNEW製KindlePaperwhiteカバーのまとめ
・シンプルで本や手帳のようなデザイン
・マグネット開閉でON/OFF切り替え
・スタンド付きで使い方に幅が持てる
・落下防止ベルト付きで出先で使いやすい
・ペンをさせるので読書時に便利
・ベルトがはめられるのは左手のみ
・他のカバーと比べると少し重い
デザイン性・機能性については自信を持っておすすめできます。
ただ重さについては他にもっと軽いものがあるので、選び方次第でしょう。
ただ個人的には重さは気になりません(成人男性だからかもしれませんが)
重さよりも便利さが勝ると感じています。
おすすめですよー。
こちらの記事でも他のカバーを紹介していますので気になる方は参考にしてみてください。

以上、『WALNEW製KindlePaperwhiteカバー 十世代対応 ベルト・スタンド付きの手帳型 レビュー・口コミ』でした。




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