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【映画感想】『今夜、ロマンス劇場で』鑑賞。デートに最適です。

今夜IC

今日は『今夜、ロマンス劇場で』を夫婦で見に行きました。

うちの嫁は昨年6月に妊娠しました。

日に日にお腹が大きくなり、体が動かしづらくなって11月にもなるとほとんど出かけられない状態。

出産してからも数時間おきに起きて、子供の面倒を見るので不規則でストレスのたまる生活をしていました。

 

そんな妻がリフレッシュで行きたいと言ったのがこの『今夜、ロマンス劇場で』です。

僕の好きな映画のジャンルはサスペンスとミステリーなので正直好きではない分野。

特に邦画・ロマンスとつくとなんとなくどれも一緒のような作品のイメージがあるのでむしろ苦手なんですよね・・・。

ラブコメ漫画は好きなのに自分でもよくわからないのですがラブロマンスは苦手です。

 

 

とは言ったものの、お疲れの妻の選んだ映画なので行かないわけには行きません。

ここで断っているようじゃサポートも何もないかなと。

 

と言うわけで義母に子供を少し預けて行ってきました。

 

結論から言うと、夫婦デートにはオススメです。

 

 

『今夜、ロマンス劇場で』とは

まず始めに『今夜、ロマンス劇場』な説明になります。

 

 

2018年2月10日公開のフジテレビ制作の映画になります。

綾瀬はるかと坂口健太郎のダブル主演作品。ジャンルで言えばラブロマンスになります。

 

あらすじはこちら。

映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。

引用:ヤフー映画

 

あらすじから『映画監督志望』『ロマンス劇場』と映画に関する内容であることがわかりますね。

ジャンルで言えばラブロマンスなのですが裏テーマに映画事業の話があるように感じました。

もちろん話のほとんどは綾瀬はるかと坂口健太郎の人間関係に焦点が当たっています。

 

 

次に僕の感想がこちら。

感想

 

飽きさせない・見させる作りをしている

 

ありがちな恋愛一辺倒と言う映画ではありません。

ラブロマンスが苦手な僕でも違和感なく見れました。

 

少しネタバレになってしまいますが、最初は白黒の場面から始まります。

なんじゃこれ?と思っているうちに物語が進行。

最初少しよくわからない場面で注意を引き、綾瀬はるかが色のある世界に出てきます。

綾瀬はるかの演じるキャラクターが天真爛漫なキャラクターなので場を乱し、ここから少しコメディータッチになったりしながら登場人物を楽しく紹介してくれます(個人的には北村一輝がよかった)

 

そして本筋である二人の関係性に迫っていきます。

 

とにかく最初の掴みがうまいです。

最初で掴んでしまえばとにかく見てくれる、そんなところをしっかり抑えています。

そしてストーリーも同じようなところでずっと止まらず、きちんと進行していくので退屈に感じません。

 

映画でこの部分・飽きさせない作りと言うものができていない作品って結構多いです。

この作品はそこをしっかりと考えて作られていました。

嫁さんに聞くと『話の作りがタイタニックに似てる』と言っていました。映画作りで外さないプロットなのかもしれません。

細かな設定などで気になるところがない、とは言えません。しかし大きな違和感を感じるほどではありませんでした。

 

総合して言うと、エンターテイメントとして質の高い作品です。

 

 

綾瀬はるかが綺麗

 

坂口健太郎も爽やかカッコいいのですが、それ以上に綾瀬はるかの美貌の方に重きを置いていました。

 

このヒロイン『色のないモノクロの世界から色のある世界(現実世界)にやってきた』と言う設定。

そして女優という肩書きです。

 

そんなところを意識してなのか非常に派手な衣装を来ています。ただ、たくさんきているのですけどどれも似合うんです。

一般人には着れないような服をバンバン着ます。映画の中でも美人設定ですけどちょっとズルいくらいです。

 

ただ本田翼より美人設定なのはちょっとなあ。この二人なら完全に見る人の好みの問題だよ。

 

少し脱線しますが、本田翼も可愛いんですよ。清楚な感じの服を着ているので、綾瀬はるかとは反対の印象。

性格もきつい綾瀬はるかと社長令嬢の本田翼。とにかく対象になるように描かれていました。

もちろん坂口健太郎は綾瀬はるかとくっつくんだけども僕なら本田翼を選びます笑

 

話が少し逸れましたが、綾瀬はるかの美しさが目立つ映画でした。ファンの人ならそれだけで十分楽しめます。

 

映画と言うテーマが弱かった

少し残念なところを言えば『映画』を題材に掲げていて、作中に映画の存在意義などを考えるシーンなどがありました。しかし、結局そのテーマにはあまり触れずに終わりました。

 

二人の関係だけでなく、映画の存在意義などにもっと踏み込めると単なるラブロマンスにならず、もっと深い作品になったでしょう。そんな部分を語る余地はもう少しあったのではないでしょうか。

 

ただ、あくまでエンターテイメントであるならそんな少し重いテーマは不要と考えたのかもしれません。2時間ではおさまりきらないかもしれません。

 

ただ繰り返しになりますが、エンターテイメント作品としては十分に面白いと思います。

それだけで十分いい映画です。

 

デートで見るのにいい映画です。

何度か書きましたがエンターテイメントとして非常にいい作品にだと思います。

 

僕も嫁さんも正直睡眠不足で挑みましたが、目を瞑ることなく最後まで集中して鑑賞できました。

嫁さんも満足したみたいで良かったです(北村一輝で爆笑していました)

 

正直、『ロマンス』とついただけで僕はあまり期待していなかったのですが、いい意味で裏切られました。

ラブロマンス映画は苦手なんですけどねーこれは行けました。

 

初めてのデートなどで相手の趣味嗜好がわからない時、あるいは久しぶりのデートで外したくない時、そんな時に助かる映画だと思います。

男女で結構映画の趣味って異なりますから。趣味趣向が合う相手となら一番かもしれませんが。

 

もしそんな機会があるならぜひ映画館に行ってみてはどうでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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